恋人間でのお金の貸借り

Posted by admin - 3月 20th, 2014

私は彼氏と3年ほど同棲していて、彼は一日単位での派遣アルバイトとして働いていましたが、怪我を治療中で働けない仕事が多く、高校生のバイトの子より下手したら給料がないくらいの低所得でした。同棲で家賃や光熱費とか食費は割勘だったので一人暮らしをするよりは生活費は安かったのですが、たまに彼が家賃を払えない時があり、仕方なくそんな時は私が彼の家賃を負担していました。

私が負担していた額も30万円くらいになったころ、彼の怪我も治り、今まで迷惑かけてごめんね、と言いそれからは派遣もバリバリこなすようになり、あっという間に30万円返してくれました。

友人の中には、女でそんな苦労するくらいなら別れた方がいいという子もいましたが、彼がきちんと誠意をもってお金を返してくれたことが嬉しかったですし、怪我が完治してから派遣された先の社長に仕事ぶりが気に入られたようで、派遣をやめて、そちらで就職出来る事になりました。彼とは来年結婚する事になりました。

お金を貸してる時はやはり気持ちが落ち着かない部分もあったのですが、相手を信頼してあげる事も大事ですね。

キャッシング即日

お金の貸し借りで分かるその人の人間性

Posted by admin - 3月 20th, 2014

親しき仲にも礼儀あり、という諺があります。それは、友人同士のお金の貸し借りでこそ効力を発揮する名言ではないかと思います。そして、その効力には二通りの結果あります。

一つは、その友が、実は礼儀を守らないろくでなしであったと分かること、そしてもう一つは、逆に礼儀をわきまえた真の友人であったと分かることです。

とにかく、友にお金を貸すにしろ借りるにしろ、そこにはきちんとしたルールが必要です。それは一言で言えば、「業者からの借金と同じように扱わなければならない」ということです。なぜならお金の貸し借りというものは、身内同士でも友人同士でも、厳格にしなければ人間関係に悪影響が出てしまう危険が高くなるからです。

私も身内や友人からお金を借りた経験も貸した経験もありますが、お金にルーズな者にはロクな者はいませんでした。逆に借金に誠実な人は、それだけ人間性が高いのだということを感じたものでした。そのような経験は、きっと多くの人にもあるのではないでしょうか。

お金を貸すときは、あげるつもりで貸しましょう。

Posted by admin - 3月 20th, 2014

私がこう思うようになったのは、高校生になってから。

そこらの中高生にしてはお金を持っていました。

ただ、銀行に預けそこねていたのもあるし、当時羽振りのよかった親戚から大目にお年玉や、お小遣いをもらっていたのもある。

お財布に7万強入ってました。

 

ある日、同居していた祖母(当時、家の家計を取り仕切っていた)から

生活が経済的に苦しい、お金を貸してくれないかと持ちかけられました。

人を疑うことを知らなかった私は、2階の自室に駆け上がり、財布を持ってきて、財布から紙幣をごっそりと抜き出して渡しました。

(当時5人で暮らしていた&今日食べるものにも困るぐらい行き詰まっているんだわと勘違いしたのもあり)

 

そうすると祖母はお礼も言わずに、諭吉さんだけを数えて他の紙幣を投げつけるように突き返してきた。

困惑したものの、それで生活の足しになるならいいかと思って引っ込めたが、いろいろ間違いだったようだ。

半年ぐらいたった後、いつも私のためにいろいろ買ってやってるんだから返さなくてもいいよね?と念を押された。

 

ついでに付け加えると30万近く入っていたゆうちょのお金もすっからかんにされた。

 

だから、お金を貸すときはあげてもいい金額を、あげるつもりで貸しましょう。

金の切れ目は縁の切れ目か。

Posted by admin - 3月 20th, 2014

大学時代の4年間、ほとんど一緒に遊んでいたグループがありました。

珍しいことに、6人が全員違う県から来ていました。

卒業後、ほぼ全員が地元に帰り、なかなか会うことはできませんでした。

 

大学のある街で就職した一人(A)も、4年で地元に帰りますますあえる機会も減りました。

それから2年くらいたった時、電話で(A)から連絡がありました。

「どうしても今日中に3万必要で貸してほしい。来週には返すから振り込んでくれ。」

と。

その時は、今日中に振込可能な時間があと10分程度になっていたため、大学時代に付き合いということもあり、貸すことにしました。

1ヶ月後、催促の電話をしました。

「おー悪い悪い、明日振り込むわ。」

と言われ、次の日に確認しました。振り込まれてない。

その日に電話すると。電話に出なくなりました。

 

そうして数カ月たちました。その間、内容証明でも送ろうか悩みました。そこに踏み切れずにいました。

同じグループにいた友人(B)から連絡があり、話していると、(B)もお金を貸したというのです。さらに、Bのほか全員お金を貸していたのです。

この時、もうこのお金は返ってこないなと思い、(A)を友人と思うのをやめました。

その後、友人の結婚式などで会う機会はあっても、彼からその話が出ることはなく、会うたびに携帯電話の番号が違い、仕事をしているかも分からない状態です。

一度だけ、仲良かった友人を助けてあげたと思うことにしました。

借りることもそうですが、お金を貸した時点で友人では無くなる。ということを教訓にしたいと思います。

 

 

 

 

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